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人生の折り返し地点で、ガチで未来を思い描く ③

約 4 分
人生の折り返し地点で、ガチで未来を思い描く ③

こんにちは!
ストレングスコーチの比嘉 律子@沖縄です。
@〇〇ですって表現、昔っぽいですね(笑)

50歳を過ぎてから、「ガチで未来を思い描く」というテーマで、1冊の本を取り上げています。
「5年後の自分を計画しよう ―達成する希望術― シェーン・J・ロペス/著」です。

今日で、3回目です。

第2部 よりよい明日を選択する

■ 死と向き合うことで活力を取り戻す

さて、人生の折り返し地点で、ガチで未来を思い描いている最中ですが、1回目の投稿で、「アラフィフになって、未来を思い描くと先が短くて、時々悲しくなるけれど(笑)」と書きました。
余命を考えると、どう描いても30年、体力、気力とも老朽化していくのだから過去の経験は、あまり参考にならなくるなるでしょう。
「運動」「睡眠」「食事」を整えて、健康な体を作るから始めないと、アクティブに動けなくなりそうです。
今でもすでに、更年期をむかえ、体の調子を整えることが、必要になっていますから(笑)

とは言っても、そのネガティブな感情からも、未来(希望)を思い描くことが出来るようです。
自分の死と向き合うのです。

死と向き合うことで、与えられた時間の地平線-限界―が近付くにつれて、たいていの人は追求すべき目的をしっかり選ぶようなる。死と向き合うことで、私たちはそれまで以上に活力を取り戻すと言ってもいい。

私の場合、今は健康なので、死というものが、真に迫っておらず、水平線は、ぼやけていますが、活力を取り戻す動機づけとして、時間を設けて、時折向き合ってみようと思いました。

■ 五年前のことと、五年先のことを自分に聞いてみる

「あなたの未来には何が見えますか?」という質問をすると、具体的な目標をすぐに口にできる人と、何も言わず考え込む人がいるそうです。
後者の人たちは、”人生の不確かさ”をいやというほど知っているのだろうと書かれています。
即座に、私も後者の方だと思いました。

そんな人に、目標リストを作るときに役に立つテクニックが紹介されていました。

まず、最近の成功や意義深いこと成し遂げた記念日を祝う。
それから「五年前に現在の自分の姿を想像していたか?」と考える。
過去を振り返れば、五年間でどれだけのことを成し遂げたかがはっきりする。
大抵の人は希望と欲求と決意と運が結びついた結果だと言う。
そこではじめて、多くの動機づけがあったことに気づく場合もある。
次に「今から五年後の人生をどんなものにしたいですか?」と考える。

できるだけ具体的にイメージして、可能性や障害については考えず、頭に浮かんだ未来のイメージを上手く利用することで、予想もしなかったほど意欲的に前進できるとあります。

さあ、そこで私の場合、ストレングスファインダーの資質上位の「着想」「最上志向」「慎重さ」「責任感」が顔を出します。

・アイディアがどんどん生まれる「着想」
・クオリティを求める「最上志向」
・リスク回避したい「慎重さ」
・一度口にしたことはやり遂げたい「責任感」

ズバリ、私は、イメージ上手の行動下手なんです^^
「導火線が長いんだね」って言われたこともあったね。

そうやって半世紀生きてきましたから、私の場合、未来を思い描いたあとに、頭に浮かんだ未来のイメージを上手く利用して、ネガティブなメッセージには、耳を傾けないで、行動する努力が必要のようです。

しかし、「安心してください!」急がば回れの「慎重さ」は、一度火が付いたら早いです。

なんだか、1位の「着想」がワクワクしてきましたよ~。