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人生の折り返し地点で、ガチで「未来を想い描く」 ①

約 3 分
人生の折り返し地点で、ガチで「未来を想い描く」 ①

5年後の自分を計画しようー達成する希望術ー

おはようございます!
ギャラップ認定ストレングスコーチの比嘉 律子@沖縄です。

アラフィフになって、未来を思い描くと先が短くて、時々悲しくなるけれど(笑)
それでもそれなりに、これから幸せな人生を送るための生き方、方向性は、決めておきたいと思っています。

もちろん、これまで、何も考えずに生きてきたわけではないのです。
人生の折り返し地点をむかえ、ガチで、未来を思い描いてみようと思ったわけです。

ストレングスファインダーの資質の中には、夢や目標に対して明確にし実行していくのが、上手な資質があります。
私の資質の中にもそんな資質が、ボチボチあるので、これまで、ボンヤリと目標に向かって、成し遂げていることはあります。

ただ今回の人生の折り返し地点での私のテーマは、「未来を想い描く」という事、ボンヤリではダメなのです。

ストレングスファインダーで、未来を思い描くと言えば「未来志向」です。
「未来志向」の才能は、未来がどのようなものかについて考え、そこからアイデアを得ています。
未来についてのビジョンを語り、人々にエネルギーを与えます。

しかしながら、私の「未来志向」は、下位にあります。
常日頃から未来について考え、将来にワクワクするクセはありません。

着想が、上位にあるので、変なことを考えては、ワクワクすることは、ありますが(笑)

そんなことは、置いといて、資質がないからといって、幸せな未来が来ないというわけではありません。
とりあえず、「未来志向」のないものねだりをしてもしょうがないので、まずは、夢を達成する為の計画の立て方、計画できる人の考え方って?を1冊の本で、学んでみることにしました。

「5年後の自分を計画しようー達成する希望術ーシェーン・J・ロペス」という翻訳本です。
著者は、ストレングスファインダーを開発したギャラップ社において、希望についての様々な実験を行い、「希望の心理学」を提唱している方です。

私は、この本から未来を想い描き、より良いものにするには、どうすればいいのかという答えを探してみます。
とは言っても、私のより良い未来の姿は、実に地味なものです^^
しかし地味であっても、その実現する方法論が、わからないとどうにもならないわけで、取り合えず出来る人の行動パターンを知ろうというところです。