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ストレングスファインダーで「2:6:2の法則」を解消できる組織作り

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ストレングスファインダーで「2:6:2の法則」を解消できる組織作り

おはようございます。
ストレングスコーチの比嘉律子です。

先日、重鎮の元経営者の方が、「2:6:2の法則」について話してくれました。
「2:6:2の法則」とは、組織の中で2割が優秀な人、6割が普通の人、あとの2割が出来ない人に必然的に分かれていくという話。
半世紀も経営に携わる人ですから経験の中でも腑に落ちるところがあるのでしょう。
だからと言ってそれを強くそれを認めているようなわけでもなく、会話の延長として、そいう事だから出来る人ばかり集まることは、ないよねという話になった。

私はまだまだ勉強不足でよくわからないけれど評価というものは、曖昧なものなんだなと思った。
きちんとした指標にのっとり全員が納得済みでの評価はきっと難しく、上司などの感情や理解不足により適当に振り分けられ事もあるのだろうと思った。
そして組織の指標として、やらないよりはましという事で、とりあえずやっておく。
難しいな組織づくり。

そんな風に考えていたら、なんだストレングスファインダーって、「2:6:2の法則」を解消できる組織作りができるツールじゃないと思いました。

お互いで強みを活かし弱みを補いあうことでシナジーが生まれる
わけですからフラットな環境でみんながのびのびと仕事をすることが来きるじゃないですか。
もちろん、組織が存続するために、実際はフラットにはなりませんが、気持ちの話です。

ストレングスファインダーの原則として、資質自体には、上下関係はなくポジティブなものとして扱うこと。
という決まりごとがあります。
評価をする指標ではないのです。

だからきっと強みを活かした組織作りに、お役に立てるとより一層思った一日でした。