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リスク管理のスペシャリスト「慎重さ」

約 3 分
リスク管理のスペシャリスト「慎重さ」

リスク管理のスペシャリスト「慎重さ」

おはようございます。
ギャラップ認定ストレングスコーチの比嘉律子です。

多くの人が、自分の考えていることは、皆も同じだと思っていると思いますが、私もその一人でした。

ストレングスファインダーを知って、資質の理解を深めてから、痛いほど自分の常識が他人の常識ではない事を感じています。

本日は、「慎重さ」の資質についてお話しします。

ちなみに私は、「慎重さ」5位です。

「慎重さ」の資質は、自分が行おうとすることに対して、注意深く接します。
それは、リスクを回避したいと思いからです。

聞きなれたことわざで言うと「石橋を叩いて渡る」
「慎重さ」が上位の私から言わせると「石橋を叩いても渡らない」(笑)です。

石橋を叩きながら沢山のリスクについて情報を収集します。
そして回避するための様々な選択肢を探し評価していきます。
何かが起こった時に対処する方法を前もって準備するのです。

でも何も起きなかったら?
起きない確率が高いでしょ?

そう!おっしゃる通りです。
そこを意識してやらないと余計なことばかりしてという事になります。

若い頃は、まだ人生経験不足のところもありますから資質に偏ってしまう事は仕方ないとして、ある程度経験値が高くなった中高年の皆さんはその辺はコントロールした方がいいかもしれないですね。

自分の中で常識だとしても、駆け抜けながらリスクを受け止め糧にするという、リスクを怖がらない「活発性」という資質の方もいます。
同じように行動することは無理があるとしてケースバイケースで物事を進めるとこれまでと違った成果が見えてくるかもしれないです。

ちなみに私は週末上京しますが、紙、電子の両方で同じ情報を持っています(笑)
その環境ににあわせて効率よく確認が出来るようにです。

スケジュールの予定の前後には、十分な時間を割り当てています。
そこを先読みすることで、隙間時間を有効に使えると思っているからです。

しかし時間は有限ですから机上で考えるより走りながら考えることも大切!
その事を意識しながら行動してみます。
人からしたら大したことのないことが、私にとって冒険なのです^^

そうそう、私にとって「慎重さ」は「着想」によって育てられたものだと思っています。
小さい頃から考えがとっちらかって、痛い目にあってきた経験からバランスをとるために用心するようになったと思います。
慎重にせざるをえなくなったのです。
なので、「慎重さ」といえども時折りやらかすタイプです(笑)

「着想」×「慎重さ」・・・創造することは、まずリスクが伴い調整が必要だと考える。

【資質の対比】

「慎重さ」ブレーキを踏む
「活発性」アクセルを踏む

「慎重さ」人付き合いに慎重
「社交性」人付き合いに大胆